2008年08月18日

「Hermann H. & The Pacemakers」の「アクション」がかっこよい

完全に放置してしまっていた。誰もみてないからいいんだけど。

さて、昨日友達に教えてもらったんだけど「Hermann H. & The Pacemakers」の「アクション」って曲がかっこよかった。

2002年の曲らしいのですが全然知らなかった。



いい曲に巡り会うのって、CSだったりレコードショップでたまたまかかってる曲だったり、好きな子が好きな曲だったり、友達がなにげなくかけてた曲だったりするけど、どれも大切にしたいですね。そういう出会いがなくてこの曲を知らなかったらって考えると冷や汗をかきます。

そんなわけで今日はこの曲がヘビーローテーションでした。
posted by takada at 01:03 | Comment(26) | TrackBack(9) | 雑記

2007年06月07日

借りた

TSUTAYA で CD を借りました。

Yanqui Uxo
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Godspeed You Black Emperor
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Obrigado Saudade
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2007年05月31日

toe - the book about my idle plot on a vague anxiety

TSUTAYA の「ポスト・ロック」コーナーにあって、予備知識もなく借りて聞いたのですが、かっこよかった。

3 ピースバンドで、とにかくドラムが目立つ。手数が多くて、かさかさいうようなドラムがかっこいい。

公式サイトのリンク「special」でライブの動画が見れます。3 人を 360 度、客が囲んでいます。いいですねこのスタイル。

6/15(金)に代官山 UNIT でライブがあるそうです。


the book about my idle plot on a vague anxiety
TOE 原田郁子
バウンディ (2005/08/31)
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2007年05月29日

テスト

かなり久しぶりに更新。
posted by takada at 22:14 | Comment(0) | TrackBack(2) | 雑記

2007年01月20日

タモリ倶楽部に岸田が出演

20070120_tamori.gifタモリ倶楽部にくるりの岸田繁が出ていました。テーマはもちろん電車で、京急を貸し切って久里浜工場という所に行く企画でした。前編・後編に分かれているので来週も出るようです。

全編おもしろくてニヤニヤしながら見ていたが、「ずっとやりたいと思ってたことをやっていいですか?」と言って車内で床に耳を付けて音を聞いている姿が特に面白かった。タモさんの「どう?」って質問の反応が薄かったのは緊張してたのか感動してたのかどっちなんでしょう。
posted by takada at 02:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記

2006年09月18日

行動すること

日常的な道を歩くということは、安全で落ち着いて楽なものである。決して悪いことではない。

でも、人を好きになったり、夢を叶えたくなったりして、居ても立っても居られなくなる時がある。その時、僕は自分に非日常的な道を歩む力があるのだろうか、ルーチンライフを飛び出す勇気なんて持っていたのだろうかと思い、結局何もしない方向のエネルギーと対峙することになる。

そんな時に、思い出す言葉がいくつかある。言葉というものは、人を動かすために、効果的なものなのである。

一つは、最近大和証券のCMでも紹介されていた、ギロビッチ博士という人の言葉。
人間は、行動した後悔より、行動しなかった後悔の方が深く残る

もう一つは、小沢健二がかつて連載の中で書いていた言葉。
人の目なんて気にするくらいなら、死んだ方がましだ。

行動する前に悩んでしまうのは仕方ないことだが、これらの言葉は、思い出す価値があるだろう、と自分に言い聞かせてみる。
posted by takada at 20:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム

いつもここからのポッドキャスト番組がおもしろい

20060918_itsukoko.jpg「悲しい時〜」でおなじみのいつもここからいつもここからの芸能株式市場というポッドキャスティング番組を配信しているのですが、これがとてもおもしろい。

いつもここからと言えば、「悲しい時」、「どけどけ」、「かわいいね」といったあるあるネタを得意とする二人ですが、この番組のフリートークも全編あるあるネタという感じでおもしろいです。いつもここからのネタが好きな人はきっと楽しめるでしょう。

さらに、菊池(写真右)の毒舌、こだわり、素直な感性が妙に共感でき、菊池の暴走トークをなだめる大人の山田(写真左)とのやり取りがほのぼのとしている。

相当売れていると思うのに、菊池は俺のことを好きな人なんているわけないと思っていて、山田に「そんなことはない、全国には菊池さん見たさにライブの前から楽しみにしている人がたくさんいるんだよ」と言われて泣き出したり、絵本を発売する女優に毒づいたり、ナレータの加乃みるくに必要以上に絡んだり、氷室京介の物まねが異様にうまかったり、「ヲ」というカタカナを今まで知らなかったり、聞き所は満載です。

いつもここからの芸能株式市場は、毎週火曜深夜12時に更新されていますが、ポッドキャスティングなのでいつでも聞けます。興味を持った人は是非聞いてみて下さい。
posted by takada at 19:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

話題の旬

多分、佐藤雅彦さんの毎月新聞という本だったと思いますが、話題には旬があるという内容の話が書いてありました。

例えば、年末の紅白歌合戦で小林幸子の衣装がどうだったというような話題を、年明けにすると盛り上がるが、年明け2週間も経ってしまえば、いまさらそんな話をというような感じになる。しかし、数ヶ月経ったゴールデンウィークの頃にその話題に出すと、また盛り上がる。要するに、話題は旬である時期と旬でない時期を繰り返しているのだ、とそういう話でした。

確かに、学生時代の友達と会うのはいつも数ヶ月振り、数年振りだったりするので、毎回同じ話題が旬になっていて、毎回同じ話題で盛り上がってしまいます。

ブログも同じで、思ったことや感じたことをすぐにアウトプットしないと、いまさら書くことでもないよな、まあいいやと思ってしまいます。そんな感じでこのブログも更新もせずに4ヶ月も経っていました。

毎日更新してる人は本当にすごいと思います。僕も定期的に更新していきたいと思いますので、たまに覗いてくれた方々、またよろしくお願いします。
当分はいまさら感出しまくりで行くと思いますが。
posted by takada at 19:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2006年05月11日

文学作品を聴く

先日、iTMSで「羅生門」を購入した。

なにげなくトップ100アルバムを眺めていたら、その中に「方丈記」を見付けた。「なんでだよ!」と思い、詳細情報を見て、プレビューを聴いてみたのだが、カスタマレビューにも書かれているように、耳から聴く古文は、想像するよりも分かりやすく感じた。ラジオドラマを聴いているようでもあり、おばあちゃんの昔話を聴いているようでもある。嚔(くさみ)から嚔(くしゃみ)へと古語が現代語に変化した過程を考えると分かるように、音を元に変化しているのであるから、古文を耳から聴いて何となくイメージが沸くというのも理解できる。

このような経緯でオーディオブックに興味を持った僕は、何か購入してみようと思い、いくつかの作品のプレビューを聴いた。夏目漱石宮沢賢治、ベストセラーの「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」までもある。どれも思ったより聴きやすい。しかし、初めてのオーディオブックということもあるので、様子見として、なるべく短いもの、できれば1時間位で聴き終わるもので魅力的な作品ということで、芥川龍之介の「羅生門」を選択した。

早速iPod nanoに入れて持ち歩いたところ、朝の通勤時間中に聴き終わった。朝から廃退した世界を味わうことができ、予想通り満足した。オーディオブック、かなり良いんじゃないでしょうか。文学作品は文字を読んで味わうべきだという意見もあるだろうし、僕もそう思うが、音から聴く文学作品にはまた別の良さがある。前述したように、音で聴くと古語への抵抗が少し減るし、偉大な作家が連ねた言葉のリズムをテンポ良く味わうこともできる。

値段は意外と高く、僕の購入した「羅生門」は900円だ。文庫本の「羅生門・鼻」が380円であることを考えるとかなり割高だ。それでも購入した僕のような消費者がいるというのは、なかなか面白いことだと思う。出版業界の人々はこの新たなメディア(オーディオブックと音楽配信の組み合わせ)の可能性を追求して頂きたい。

ところで、このように本を耳で味わうという行為は、別に新しいものでもなんでもない。むしろ古い手法と言えるのではないだろうか。文字が発明されていない時代では、物語や伝承などを口で語り、受け継いでいたのである。その時代の人からすれば、物語は耳から聴くものであり、文字というものから物語を知るなんてことは、とてつもなく新しいことであるはずだ。新しいものが馴染んでしまい過ぎているため、古いものを新しく感じてしまうのだろう。

そのような例は他にもある。それはコンビニの直巻きおむすびだ。コンビニにおむすびが登場したばかりの頃は、海苔がしならないように、ご飯と海苔が接触されていないタイプのものが主流であった。それが慣れ親しんだ頃に、今度は直巻きおむすびが発売された。直巻きおむすびとは、ご飯と海苔が接触されているという付加価値を持った新しいタイプのおむすびだ。しかし、よく考えてみるまでもなく、おむすびのご飯と海苔は、多分、何年も前から接触し続けていたのだ。ご飯と海苔が接触していないおむすびに慣れ親しみ過ぎて、直巻きおぶすびを新しいものと錯覚させられていたのである。

「羅生門」の下人が老婆の着物を剥ぎ取ったように、僕はおにぎりから海苔をはぎ取るから関係ない、などと言いたいのではない。文学作品を耳で聴いても楽しめるというのは、新しく素晴らしい発見であったと言いたいのである。
posted by takada at 22:07 | Comment(3) | TrackBack(2) | 雑記

2006年04月02日

人間とコンピューター

20060402_hal.jpg僕が小さな頃のイメージでは、外国といえばアメリカ、大金といえば100万円、そして未来といえば21世紀だった。今の子供達は未来と聞いて、いったいいつをイメージするのだろう?22世紀だろうか、それとも31世紀だろうか。22世紀は確かに妥当だろう。僕らが体験できるかもしれない将来であり、多少の想像がつく。希望も持てる。しかし、21世紀から22世紀、2000年代から2100年代というのが、少しインパクトに欠けるように感じる。だからといって、31世紀ではあまりにも遠過ぎる。平安時代の人達がWeb2.0を想像することができるだろうか。それほどの時が隔たれている。

21世紀という響きには、なんとも言えない輝きがあった。鉄腕アトムや2001年宇宙の旅など(ドラえもんは22世紀ですね)、みんながよってたかって21世紀を輝かせていた。人類が滅亡するというノストラダムスの大予言が直前に控えていたことも、このイメージに拍車を掛けていたのだろう。僕が初めて未来を意識したのはいったいいつだろう?多分、「小学○年生」シリーズ本の特集で見た時か、ドラえもんを見た時だ。それは、人工知能のコンピュータと生活をし、テレビ電話で会話をする世界だった。この未来は、半分が外れ、半分が当たった。

当たった方の未来は、今にしてみればなんてことはない。インターネットで世界中が繋がっているのだ。カメラとマイクさえ揃えれば、テレビ電話のひとつやふたつできて当たり前なのだ。驚くことではない。今にして思えば。

外れた方の未来がやってくるのも、そう遠くはなさそうだ。以前のエントリで紹介した20Qや歩行型ロボットや顔を見分けることができるサービスriyaなどが既に登場している。我々の生活に溶け込んでくるのにも、そう長くはかからないだろう。あっという間に携帯電話が普及し、どこでも会話ができるような生活がやって来たように。

しかし、これからやってくる未来は、どうやら僕が小さい頃に想像していたものとは少し違うようなのである。人口知能をもったコンピュータと言えば、ドラえもんやHAL9000のように、人間を超えた能力を持つ完全無欠の存在であった。コンピュータが人間の代わりに何でもしてくれて、まるで生きている必要がない程に楽することができると思っていたのだ。しかし、コンピュータは人間によって作り出されたものであり、人間の能力を超えたことをすることはできないのだ。人間ができることを、ものすごいスピードですることができるだけなのである。まるで、ドラゴンボールの神様と神龍の関係のようだ。神龍はどんな願いでも一つだけ叶えてくれるが、神様ができないこと、例えば人を生き返らせること、をすることはできない。
「グーグル、インテル、MSが注目するベイズ理論」より
ベイズ理論は、おおまかに言うと「未来を推測するには過去を振り返らなければならない」と要約することができる。つまり、ベイズは未来の出来事の確率はその事象の過去の発生頻度を求めることで計算できると説いたのだ。例えば、宙に投げられたコインが表向きに着地する確率が0.5であることは実験データから分かるといった具合だ。

コンピュータといえども簡単に未来を予測することが出来るわけではない。膨大な事実を溜め込んでそこから確率的に決定するのである。やってることは人間と同じだ。例えば、メーラがスパムメールかどうかを判定するには、蓄積されたデータを基に、ヘッダ情報や単語の組み合わせなどを比較し判定するという処理を行う。

また、Web2.0の名付け親であるTim O'Reillyが、「Bionic Software」というこれからのアプリケーションについて、次のように説明している。
ユーザが深いところでアプリケーションの一部なのである。

例えば、amazonのMechanical Turkでは、コンピュータよりも人間がやった方が早い仕事は、人間に任せるというサービスを提供している。また、ソーシャルブックマークは、ユーザひとりひとりがブックマーキングをすることにより、記事やサイトに重みが付き、多くの人に読まれている記事やサイトを紹介するというサービスを提供するアプリケーションとなる。たくさんの人間が少しずつ力を貸した結果、一つの大きなアプリケーションができあがるのである。まるで元気玉だ。

どうやらコンピューターが人間の延長線上に存在し、人間とともに目標を達成するというのが、近い未来の姿のようだ。残念ながら人間を助けるために22世紀からやって来たりはしないらしい。

未来とは常に予測不可能なものであるが、31世紀はともかく、少なくとも22世紀の人間はまだまだ楽することはできず、懸命に生きているのであろうことは多分間違いないだろう。
posted by takada at 02:38 | Comment(1) | TrackBack(0) | インターネット

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