2005年11月20日

「検索ちゃん」を見ています

僕は爆笑問題、特に太田光のファンです。彼らはテレビやラジオで色々な番組を持っていますが、一番好きなのは「カーボーイ」(TBSラジオ)です。オープニングの1時間近いフリートークでは、太田光の考えや毒舌が聞け、僕も納得したり感心したり笑ったりしています。太田光はとてもかっこいいと思います。尊敬しています。

ところで、先月から「検索ちゃん」という爆笑問題のレギュラー番組が始まりました。この番組が好きで、毎週見ています。ぼけの太田が司会でつっこみの田中が回答陣という珍しい構成なのですが、自由な立場にいる司会の太田がなにかにつけラジオの乗りでトークを始めます。「爆笑問題のススメ」など他にも好きな番組はありますが、ラジオのあの乗りをテレビで見れる「検索ちゃん」もまたいいです。太田お気に入りのギャグ「お前に食わせるタンメンはねえ」の次長課長も出ていますしね。
posted by takada at 18:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2005年11月17日

タイムカプセル

世はネット時代である。インターネットの普及と発達により僕らの生活は大きく変化した。
部屋に居ながら最新のニュースを読む事が出来るようになったし、近所の店の口コミ情報を知る事も出来るようになった。僕らの目の前には巨大なデータベースが広がっているのである。
でも、このようなインターネットが持つ利便性の面よりも、より大きな変化をもたらすと僕が思うのは、インターネットの持つ永続性の面である。

例えば日記がいつまでも残る。
ノートに日記を綴っていたとしたら、そのノートはいつの間にか無くなってしまうかもしれない。大事に取って置いたとしても、押し入れの奥に仕舞っていたりして、目にするのは大掃除や引っ越しというような特別な時になるだろう。しかし、ブログに綴っていたとしたら、数年あるいは数十年残るかもしれない。さらに、押し入れの奥から引っぱりだすよりもずっと簡単に昔の日記を読む事が出来る。

また、掲示板の書き込みも残る。
親や先生に相談した悩みは、解決したり成長したりするのと同時に忘れてしまうだろうが、掲示板に書き込んだ相談はやっぱり残るだろう。

だから、年を取ってから青春時代の日記を見直して懐かしむことや、思春期の青年が父親の若い頃の悩み相談を見付けて妙な気分になるなんてこともあり得るのかもしれない。あるいは、完璧に近い平和を手に入れた時代の人が、そこにたどり着くまでに議論された民衆の生の意見を知る事も出来るかもしれない。

そう考えてみると、インターネットと接するということは、宛先のないタイムカプセルに手紙を入れていることのように思えてくる。こんなことを書いていたのを忘れてしまった数年後の僕が、検索エンジンを使った時にここに辿り着ける可能性を上げるために、検索ワードを並べておこうかと思う。

 東京 レストラン 指輪
posted by takada at 00:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。