2006年02月18日

太田光と三谷幸喜の奇妙な関係に感動

スタ☆メンにゲスト出演した三谷幸喜に熱い思いをぶつけた太田光と、それについて語っている三谷幸喜。どちらも直接見ていないのだけれど、とにかく格好良い二人だと思った。

太田光が三谷幸喜について語っているのは、ラジオで聞いたことがある。同年代で同じような道を目指している三谷幸喜が雑誌に出ていたりするのを見て、ふざけんじゃないばかやろうと思っていたようである。太田光は、若くして成功した人についてよく語っている。子役から成功したのはジョディー・フォスターくらいだ、など。現場で会う子役の子供に対しても同じようにいじめているようである。おもしろい。なので、このスタ☆メンの話を読んで違和感を感じることはなかった。身近にいる才能ある人に嫉妬し自分を正当化する気持ちにとても納得した。しかし、三谷幸喜の姿が気になった。お互いプロ同士なので、いやいや爆笑問題さんも大活躍していて凄いですねみたいな安っぽいことを言わないんだなと思った。

その後、三谷幸喜の記事を読んで納得した、と同時に感動した。テレビで見る三谷幸喜は、いつもぎこちなく、何かを演じているようにも感じるが、スタ☆メンに出演した時もそうだったんだな。
あの時はいわなかったけど、僕は爆笑問題を心から尊敬している。

才能ある人間同士のやり取りである。とにかく感動した。

ラジオで聞いた後日談であるが、スタ☆メンで二人が会った時に次のようなやり取りがあったようである。
三谷「太田君、新撰組に文句があるんだって?」
太田「はい。近藤勇と坂本龍馬が知り合いだったなんてあるわけないでしょう。」
三谷「そうかな?あながち間違いでもないかもしれないよ。」

ちなみに太田光は、20代後半、爆笑問題がテレビに露出しまくる寸前、司馬遼太郎など幕末関係の小説を読んで、自身のお笑い会に置ける位置などを幕末に例えていたようである。
posted by takada at 02:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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