2006年09月18日

行動すること

日常的な道を歩くということは、安全で落ち着いて楽なものである。決して悪いことではない。

でも、人を好きになったり、夢を叶えたくなったりして、居ても立っても居られなくなる時がある。その時、僕は自分に非日常的な道を歩む力があるのだろうか、ルーチンライフを飛び出す勇気なんて持っていたのだろうかと思い、結局何もしない方向のエネルギーと対峙することになる。

そんな時に、思い出す言葉がいくつかある。言葉というものは、人を動かすために、効果的なものなのである。

一つは、最近大和証券のCMでも紹介されていた、ギロビッチ博士という人の言葉。
人間は、行動した後悔より、行動しなかった後悔の方が深く残る

もう一つは、小沢健二がかつて連載の中で書いていた言葉。
人の目なんて気にするくらいなら、死んだ方がましだ。

行動する前に悩んでしまうのは仕方ないことだが、これらの言葉は、思い出す価値があるだろう、と自分に言い聞かせてみる。
posted by takada at 20:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム
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