2008年08月18日

「Hermann H. & The Pacemakers」の「アクション」がかっこよい

完全に放置してしまっていた。誰もみてないからいいんだけど。

さて、昨日友達に教えてもらったんだけど「Hermann H. & The Pacemakers」の「アクション」って曲がかっこよかった。

2002年の曲らしいのですが全然知らなかった。



いい曲に巡り会うのって、CSだったりレコードショップでたまたまかかってる曲だったり、好きな子が好きな曲だったり、友達がなにげなくかけてた曲だったりするけど、どれも大切にしたいですね。そういう出会いがなくてこの曲を知らなかったらって考えると冷や汗をかきます。

そんなわけで今日はこの曲がヘビーローテーションでした。
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2007年06月07日

借りた

TSUTAYA で CD を借りました。

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2007年05月31日

toe - the book about my idle plot on a vague anxiety

TSUTAYA の「ポスト・ロック」コーナーにあって、予備知識もなく借りて聞いたのですが、かっこよかった。

3 ピースバンドで、とにかくドラムが目立つ。手数が多くて、かさかさいうようなドラムがかっこいい。

公式サイトのリンク「special」でライブの動画が見れます。3 人を 360 度、客が囲んでいます。いいですねこのスタイル。

6/15(金)に代官山 UNIT でライブがあるそうです。


the book about my idle plot on a vague anxiety
TOE 原田郁子
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2007年05月29日

テスト

かなり久しぶりに更新。
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2007年01月20日

タモリ倶楽部に岸田が出演

20070120_tamori.gifタモリ倶楽部にくるりの岸田繁が出ていました。テーマはもちろん電車で、京急を貸し切って久里浜工場という所に行く企画でした。前編・後編に分かれているので来週も出るようです。

全編おもしろくてニヤニヤしながら見ていたが、「ずっとやりたいと思ってたことをやっていいですか?」と言って車内で床に耳を付けて音を聞いている姿が特に面白かった。タモさんの「どう?」って質問の反応が薄かったのは緊張してたのか感動してたのかどっちなんでしょう。
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2006年09月18日

いつもここからのポッドキャスト番組がおもしろい

20060918_itsukoko.jpg「悲しい時〜」でおなじみのいつもここからいつもここからの芸能株式市場というポッドキャスティング番組を配信しているのですが、これがとてもおもしろい。

いつもここからと言えば、「悲しい時」、「どけどけ」、「かわいいね」といったあるあるネタを得意とする二人ですが、この番組のフリートークも全編あるあるネタという感じでおもしろいです。いつもここからのネタが好きな人はきっと楽しめるでしょう。

さらに、菊池(写真右)の毒舌、こだわり、素直な感性が妙に共感でき、菊池の暴走トークをなだめる大人の山田(写真左)とのやり取りがほのぼのとしている。

相当売れていると思うのに、菊池は俺のことを好きな人なんているわけないと思っていて、山田に「そんなことはない、全国には菊池さん見たさにライブの前から楽しみにしている人がたくさんいるんだよ」と言われて泣き出したり、絵本を発売する女優に毒づいたり、ナレータの加乃みるくに必要以上に絡んだり、氷室京介の物まねが異様にうまかったり、「ヲ」というカタカナを今まで知らなかったり、聞き所は満載です。

いつもここからの芸能株式市場は、毎週火曜深夜12時に更新されていますが、ポッドキャスティングなのでいつでも聞けます。興味を持った人は是非聞いてみて下さい。
posted by takada at 19:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

話題の旬

多分、佐藤雅彦さんの毎月新聞という本だったと思いますが、話題には旬があるという内容の話が書いてありました。

例えば、年末の紅白歌合戦で小林幸子の衣装がどうだったというような話題を、年明けにすると盛り上がるが、年明け2週間も経ってしまえば、いまさらそんな話をというような感じになる。しかし、数ヶ月経ったゴールデンウィークの頃にその話題に出すと、また盛り上がる。要するに、話題は旬である時期と旬でない時期を繰り返しているのだ、とそういう話でした。

確かに、学生時代の友達と会うのはいつも数ヶ月振り、数年振りだったりするので、毎回同じ話題が旬になっていて、毎回同じ話題で盛り上がってしまいます。

ブログも同じで、思ったことや感じたことをすぐにアウトプットしないと、いまさら書くことでもないよな、まあいいやと思ってしまいます。そんな感じでこのブログも更新もせずに4ヶ月も経っていました。

毎日更新してる人は本当にすごいと思います。僕も定期的に更新していきたいと思いますので、たまに覗いてくれた方々、またよろしくお願いします。
当分はいまさら感出しまくりで行くと思いますが。
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2006年05月11日

文学作品を聴く

先日、iTMSで「羅生門」を購入した。

なにげなくトップ100アルバムを眺めていたら、その中に「方丈記」を見付けた。「なんでだよ!」と思い、詳細情報を見て、プレビューを聴いてみたのだが、カスタマレビューにも書かれているように、耳から聴く古文は、想像するよりも分かりやすく感じた。ラジオドラマを聴いているようでもあり、おばあちゃんの昔話を聴いているようでもある。嚔(くさみ)から嚔(くしゃみ)へと古語が現代語に変化した過程を考えると分かるように、音を元に変化しているのであるから、古文を耳から聴いて何となくイメージが沸くというのも理解できる。

このような経緯でオーディオブックに興味を持った僕は、何か購入してみようと思い、いくつかの作品のプレビューを聴いた。夏目漱石宮沢賢治、ベストセラーの「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」までもある。どれも思ったより聴きやすい。しかし、初めてのオーディオブックということもあるので、様子見として、なるべく短いもの、できれば1時間位で聴き終わるもので魅力的な作品ということで、芥川龍之介の「羅生門」を選択した。

早速iPod nanoに入れて持ち歩いたところ、朝の通勤時間中に聴き終わった。朝から廃退した世界を味わうことができ、予想通り満足した。オーディオブック、かなり良いんじゃないでしょうか。文学作品は文字を読んで味わうべきだという意見もあるだろうし、僕もそう思うが、音から聴く文学作品にはまた別の良さがある。前述したように、音で聴くと古語への抵抗が少し減るし、偉大な作家が連ねた言葉のリズムをテンポ良く味わうこともできる。

値段は意外と高く、僕の購入した「羅生門」は900円だ。文庫本の「羅生門・鼻」が380円であることを考えるとかなり割高だ。それでも購入した僕のような消費者がいるというのは、なかなか面白いことだと思う。出版業界の人々はこの新たなメディア(オーディオブックと音楽配信の組み合わせ)の可能性を追求して頂きたい。

ところで、このように本を耳で味わうという行為は、別に新しいものでもなんでもない。むしろ古い手法と言えるのではないだろうか。文字が発明されていない時代では、物語や伝承などを口で語り、受け継いでいたのである。その時代の人からすれば、物語は耳から聴くものであり、文字というものから物語を知るなんてことは、とてつもなく新しいことであるはずだ。新しいものが馴染んでしまい過ぎているため、古いものを新しく感じてしまうのだろう。

そのような例は他にもある。それはコンビニの直巻きおむすびだ。コンビニにおむすびが登場したばかりの頃は、海苔がしならないように、ご飯と海苔が接触されていないタイプのものが主流であった。それが慣れ親しんだ頃に、今度は直巻きおむすびが発売された。直巻きおむすびとは、ご飯と海苔が接触されているという付加価値を持った新しいタイプのおむすびだ。しかし、よく考えてみるまでもなく、おむすびのご飯と海苔は、多分、何年も前から接触し続けていたのだ。ご飯と海苔が接触していないおむすびに慣れ親しみ過ぎて、直巻きおぶすびを新しいものと錯覚させられていたのである。

「羅生門」の下人が老婆の着物を剥ぎ取ったように、僕はおにぎりから海苔をはぎ取るから関係ない、などと言いたいのではない。文学作品を耳で聴いても楽しめるというのは、新しく素晴らしい発見であったと言いたいのである。
posted by takada at 22:07 | Comment(3) | TrackBack(2) | 雑記

2006年02月20日

未来を垣間見れるおもちゃ「20Q」

20060220_20q.jpg先日、友人の家で面白いおもちゃを知った。有名なのか有名じゃないのか、流行っているのか流行っていないのか流行っていたのか、よく分からないが、少なくとも僕はその時初めて知った。そのおもちゃの名は「20Q」という。

遊び方は非常に簡単で、まず何か好きなものを頭の中に思い浮かべ、「20Q」から出される20の質問に、「はい」、「いいえ」、「ときどき」、「わからない」のいずれかで答えるのである。全ての質問に答え終わると、何を思い浮かべていたか当てられる。正解率は7割程度のようだ。

急に核心を着く質問をされ、これは当てられたなと思うこともあれば、何も核心を突く質問に答えていないのに正解を当てられて驚くこともある。はっきりいって僕は、こういうおもちゃが大好きである。おそらく人口知能という未来を垣間みることができるからだ。

当然のことながら、その仕組みに興味を持った。あらゆる事物を分類して見つけ出す分類学とでも呼ばれるような学問があって、それを基にして作られているのかなと思ったが、ITmediaニュース:「ソレハ イキモノ?」――ブログが鍛えた人工知能「20Q」を読んだら、少し違うようである。元々は、米国製の人工知能であるため、そちらは分からないが、日本版を作成するにあたって、インターネットでデータを集めたようだ。要するに、分類学というような学問ではなく統計学を基にしているということだろう。これを知った時、以前、心理学を選考している知り合いに、「心理学は、統計学だよ」と聞いて納得したのを思い出した。

上記の記事で、もう一つ面白いのは、販売元バンダイの売り方だ。あからさまな宣伝を行わず、口コミを利用した販促を行ったらしい。前述のインターネットでのデータ収集に参加した人の口コミを利用したのだ。また、20Q仮面なる者を渋谷に歩かせ、女子高生に写メールで撮ってもらい、後日20Qを知って、これだったんだ!と知ってもらうのを狙ったらしい。効果の程は分からないが面白い。

ところでこの「20Q」だが、感心するのは、データの量や正確さだけでなく、巧みな質問の仕方だ。おそらく100数問はある質問を、回答に合わせて切り替え、たった20の質問を巧みに選びだし、答えを絞りだしていくのだから感心して止まない。

以前に読んだ「すごい会議」に、次のようなことが書いてあった。
会議のコメントを「質問」、「代替案」、「リクエスト」の3つになるように心掛けたら、効率が上がる。より適切な「質問」をすることで、参加者の参加意識、目的意識を高めることができる。・・・

人間の核心に迫るには、質問の選択が重要だということだろうか?

「20Q」と同じ販売元であるバンダイの大ヒット商品「たまごっち」は、ブームが去った頃には、値引きされて山積みされていたのを覚えているが、未来を垣間見せてくれる「20Q」が値引きされて山積みされている姿は見たくないなあ。
posted by takada at 20:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2006年02月18日

太田光と三谷幸喜の奇妙な関係に感動

スタ☆メンにゲスト出演した三谷幸喜に熱い思いをぶつけた太田光と、それについて語っている三谷幸喜。どちらも直接見ていないのだけれど、とにかく格好良い二人だと思った。

太田光が三谷幸喜について語っているのは、ラジオで聞いたことがある。同年代で同じような道を目指している三谷幸喜が雑誌に出ていたりするのを見て、ふざけんじゃないばかやろうと思っていたようである。太田光は、若くして成功した人についてよく語っている。子役から成功したのはジョディー・フォスターくらいだ、など。現場で会う子役の子供に対しても同じようにいじめているようである。おもしろい。なので、このスタ☆メンの話を読んで違和感を感じることはなかった。身近にいる才能ある人に嫉妬し自分を正当化する気持ちにとても納得した。しかし、三谷幸喜の姿が気になった。お互いプロ同士なので、いやいや爆笑問題さんも大活躍していて凄いですねみたいな安っぽいことを言わないんだなと思った。

その後、三谷幸喜の記事を読んで納得した、と同時に感動した。テレビで見る三谷幸喜は、いつもぎこちなく、何かを演じているようにも感じるが、スタ☆メンに出演した時もそうだったんだな。
あの時はいわなかったけど、僕は爆笑問題を心から尊敬している。

才能ある人間同士のやり取りである。とにかく感動した。

ラジオで聞いた後日談であるが、スタ☆メンで二人が会った時に次のようなやり取りがあったようである。
三谷「太田君、新撰組に文句があるんだって?」
太田「はい。近藤勇と坂本龍馬が知り合いだったなんてあるわけないでしょう。」
三谷「そうかな?あながち間違いでもないかもしれないよ。」

ちなみに太田光は、20代後半、爆笑問題がテレビに露出しまくる寸前、司馬遼太郎など幕末関係の小説を読んで、自身のお笑い会に置ける位置などを幕末に例えていたようである。
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2006年02月09日

村上春樹の記事を読んで知ったこと

立ち寄った本屋で、雑誌「COURRiER Japon」上の「村上春樹」という文字が目に入ったので、手に取って読んでみました。その雑誌の記事「村上春樹 初めて明かされるハーバードの一日」を読んで知ったことです。

夢を見ないこと。ハーバード大学で講演をしたこと。ハーバード大学の片隅に住んでいること。ドイツでは「ノルウェイの森」を「ナオコの笑顔」というタイトルで出版していること。「羊をめぐる冒険」における女の子の耳の詳細な描写はどのようなメタファーか?という問いに、当時耳に興味が会ったからかなと答えたこと。29歳から小説を書き始めたこと(25歳かと思っていた)。「シーン」、「イメージ」、「言葉」を意識の底に置き、輪郭がはっきりしてきたらプロットを組み立てること。57歳であること。大作を書くには3、4年掛かるので、あと何作書けるのだろうかと「老化」と「死」を意識していること。日本の戦争犯罪の否認と小泉首相の外交政策に批判的であること。社会体制にソフトに背を向け、満員電車に乗って似たようなネクタイをして大企業に属しキャリアを磨く生活とは遠ざかった一個人でありたい、アウトサイダーであること。毎朝4時に起き、文章を書いていること。

いったい何時に寝てるんだろう?
posted by takada at 23:48 | Comment(4) | TrackBack(1) | 雑記

2006年01月30日

小沢健二のニューアルバムのタイトルは「毎日の環境学」

なにやら「球体の奏でる音楽」を彷彿とさせるアルバムタイトルだ。

3月8日にリリースされる小沢健二のニューアルバムのタイトルと曲名が発表されていました。bounce.comより
アルバム・タイトルは『毎日の環境学 Ecology of Everyday Life』で、全8曲の収録曲名は下記となる。
 
 1.The River あの川
 2.Voices From Wilderness 未墾の地よりの声
 3.Ecology Of Everyday Life 毎日の環境学
 4.Jetset Junta 空飛ぶ政府
 5.The Sea(I Can Hear Her Breathing) あの海(彼女の息吹が聞こえる)
 6.Sol Le Pido A Dios 祈ることは
 7.Shadow Work 影にある仕事
 8.Sleepers Awake /Mathrimba 眠れる人、目覚めよ/マトゥリンバ

一体どのようなアルバムなのかますます分からなくなったが、「空飛ぶ政府」なんてファンタジー、あるいはシニカルなコメディのタイトルのようではないか。曲名の一つ一つが、短編小説のタイトルで、このアルバムが8篇の短編小説のサウンドトラックとなる、なんてことはまさかないと思うが、もしそうだとしたら色々な意味で僕はひっくり返ってしまう。
posted by takada at 22:00 | Comment(17) | TrackBack(0) | 雑記

2006年01月28日

太田光のロングインタビューを読んで

20060128_r25_ota.jpg 最近の太田光は、TVでストレートな意見を発する。「太田光の私が総理大臣になったら・・・秘書田中。」や「スタ☆メン」での太田光は、ラジオ「爆笑問題カーボーイ」やTV Bros.の連載「天下御免の向こう見ず」で語る彼そのままである。

かつて彼はラジオで、「糸井重里さんに『太田君は何も意見を言ってないところがいいね』と言われた」と語っていた。「サンデー・ジャポン」などを見ても分かるように、深刻なニュースでも茶化して笑わせることに徹している。その「サンデー・ジャポン」では、以前飯島愛に「太田さん、雑誌のコラムとかでは色々言ってるのに、どうして何も言わないの?」などと突っ込まれ苦笑いをしていた。

R25.jpの太田光へのロングインタビュー「対立があるから面白い」を読むと、その辺りのジレンマが垣間見れる。
「でもジレンマがあるんです。ラジオとか原稿では、意外とやってきたんですが、やっぱりTVでお笑い芸人がそれをやるべきではないんじゃないかっていう。お笑い芸人っていう自分の仕事の側から考えると、まじめにしゃべるのはカッコ悪いことなんですよね。メッセージとか政治的な発言を何にも出さずに笑わせるだけでいくほうが絶対カッコいい。でも言いたいことは出てきちゃう。それを作品にしてメッセージを込められれば一番いいんだけど、一方で漫才に風刺を盛り込むのは果たしていいのかどうなのかっていうのがずーっとあるんです。そこの結論が出ないまま番組が始まっちゃいました」


太田光の鋭い意見は、とても素直で、強い信念やこだわりがあり、僕はそのエネルギーに惹き付けられる。100%賛成出来るわけではないが、深く考えるきっかけや別の視点を与えてくれる。太田光の魅力の一つである。

もう一つの魅力的なエネルギーは、なんでも笑いに変えるそれである。自身の悲しい過去の思い出までもを、田中裕二と共に笑いに変えて行く。痛快である。

去年、武双山の断髪式に呼ばれた田中裕二が、土俵で何もしなかったという話しを聞いて、太田光が次のように言っていた。
顰蹙なんか買ったっていいんだよ。コメディアンだろ。今まで俺がどれだけ言ってはいけない場所で、言ってはいけないことを言って、顰蹙買って来たと思ってるんだよ。俺の生き様を見てみやがれってんだ。

僕は、この話しに惹かれ、頭から離れなくなった。自分を通し、生き様を見せつけ、対立する。そんな人間がかっこいい。

2003年、2004年の2度に渡り「爆笑問題の楽しい地球」というコント番組が放映された。当時太田光は、この番組について「今、爆笑問題がやりたいど真ん中ストレートのことやった番組です。」と語っていた。毎年年末には、「今年も何も出来なかった」と語り悩んでいる彼だが、着々と進んでいるようである。太田光の1ファンとして、少しでも早く彼の映画を見れる日がやって来るのを心待ちにしている。
posted by takada at 13:47 | Comment(8) | TrackBack(5) | 雑記

2006年01月24日

東京都現代美術館が美術館ラジオ「Mot the Radio」をポッドキャスト配信中

20060124_mottheradio.gif昨年の12月に開始されたようですが、東京都現代美術館が、美術館ラジオ「Mot the Radio」をポッドキャスト配信しています。

第1回目の放送「Mot the Radio 配信開始!」の最初の方を聞いただけですが、「現代美術とは何か?」が語られていました。なかなかおもしろそうです。現段階では6回分が配信されています。これから聞いて勉強したいと思っています。

第1回目の放送ですが、31.5M(45分45秒)もあるため、ダウンロードにはそれなりに時間が掛かりました。

東京都現代美術館のサイトではありませんが、この番組を配信しているBRAODCAST TODAYの「Mot the Radio」では、収録風景なんかも見れます。現代美術館がこのような試みをしているというのは素晴らしいことだと思います。

ちなみに、同じBRAODCAST TODAYから配信されている「Jazz Player Biography」というのも面白そうですね。
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2006年01月14日

「今日のごはんは?」という料理本を買いました

20060113_kyounogohan.jpeg下北沢のヴィレッジヴァンガードにて、「これでダメならダメでしょう」というありがちな紹介文に惹かれ、「今日のごはんは?―もう悩まない。いますぐ使える簡単レシピ572日分」という本を購入しました。

この本が良さそだうと思ったのは、料理がシンプルで、レシピが豊富(572料理)で、レシピが食材ごとに分類されている所です。

また、冒頭ではなんでもベストテンとして、「気軽さベスト10」、「朝ごはんにおすすめのベスト10」などがあってこれも良いです。

同じ著者(川津幸子)の「ビンボーDeli.」という本もありました。この本は、安い食材でおいしい料理を作るという本で、どちらを買おうか悩みましたが、レシピの数と前から気になっていたという理由で、「今日のごはんは?―もう悩まない。いますぐ使える簡単レシピ572日分」を選びました。

僕は、料理にあまり時間を掛けたくないというのと、食材や調味料が充実していないというので、レシピを読みながら「これは省略できるな」、「これは○○で代用できるな」などと考えてしまうのですが、この本に載っているレシピはシンプルなので、レシピ通り作りやすそうというのも良いですね。

料理自体は好きなので、台所で音楽を聞いたりテレビを見たりしながら作れれば、もっと時間を掛けて料理を作る気になるのかもしれません。
posted by takada at 23:25 | Comment(4) | TrackBack(0) | 雑記

2006年01月12日

小沢健二がニュー・アルバムを発表するらしい

bounce.comより
小沢健二がニュー・アルバムを3月8日にリリースする。タイトル等詳細未定。オリジナル・アルバムとしては前作『Eclectic』以来4年ぶりとなる本作は、全8曲収録予定で、なんと全曲ヴォーカルレスの作品とのこと。音のみの表現で、小沢健二がどんな世界を見せてくれるのか? 期待が高まります。

コーネリアスこと小山田圭吾は、坂本龍一のアルバム「CHASM」に参加したり、スケッチ・ショウとライブしたりとそれなりに露出していましたが、小沢健二は目立った活動をしていなかっただけに、もう音楽を作るのは辞めたのかと思っていました。

前作から4年も経ったんですね。僕でさえ変わっているのだから、小沢健二が新作でどのような音楽を聞かせてくれるのか予想がつきません。この話を聞いた時、以前のポップ路線に戻ったりもするのかな?と少し思いましたが、全曲ヴォーカルレスとのことなんで前回以上に内省的な音楽になるような気がしました。
posted by takada at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2006年01月07日

「ポーラ美術館の印象派コレクション」に行ってきました

20060106_pola_insho.jpgbunkamura ザ・ミュージアムで開催中の「ポーラ美術館の印象派コレクション」に行ってきました。

箱根にあるポーラ美術館所蔵のコレクションから、印象派の巨匠たちを中心に、22作家の名画80点を出品しているそうです。出品作品は、

第1章、印象派前夜〜ドガ、ルノワール
第2章、モネの印象派と点描派
第3章、セザンヌとポスト印象派
第4章、世紀末からボナール

の4章に分類されています。

目に見える世界をありのままに描こうとしたクールベ、コローら写実主義が、光や時間の流れを表現したモネら印象派につながり、光よりも色、目に見える世界よりも感じたものを表現したボナールらナビ派へと変化していく流れを堪能できます。

ルノワールの風景画は、道も木も建物も、羽毛のようにふかふかとして暖かそうでした。モネの作品は、一番多く出品されていましたが、睡蓮や光り輝いている眩しいものだけでなく、比較的暗めの風景画も見ることができました。僕は、工場が立ち並ぶ街をもくもくと煙を吐き出して列車が横切る「貨物列車」に目を引かれました。セザンヌの作品もたくさん見れます。

ちなみに、このポーラ美術館、所蔵しているピカソの全作品を公開する「ピカソ 5つのテーマ」という展覧会を3月18日から開催するそうです。いくつくらいあるんだろう?
posted by takada at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2006年01月04日

太田が語るSMAPのTriangle

1月3日深夜の「爆笑問題カーボーイ」で聞いたのですが、昨年末の笑っていいとも特大号の打ち上げで、太田光がSMAPの香取慎吾に次のような話をしたそうです。
Triangleは良い。なにが良いかというと平和を歌っている事だ。漫才も同じだがロックとはそもそも破壊をするものである。その方が人を引きつけられるからだ。しかし、今SMAPはTriangleで破壊の反対である平和、秩序を歌っている。それがすごい。これはある意味で破壊を破壊しているのだと言える。

さすが太田光。いろんな事を考えているんだなと思いました。
posted by takada at 19:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2005年12月29日

くるり「NIKKI」

nikki.jpg去年のカウントダウン・ジャパンで「Birthday」を聞いてから一年。
くるりの新作「NIKKI」を聞いた。
以前のとげとげしさは押さえられているが、全体に漂う英国の雰囲気がとてもスマートで格好いい。今年最後のヘビーローテーションアルバムはこれでした。

「(It's Only)R'n R Workshop!」は文句なしの名曲。「Bus To Finsbury」の「京都からやってきた」って所はライブで盛り上がりそう。「お祭りわっしょい」は何だ?と思って聞いていたらサビが格好いい。「Ring Ring Ring!」はバカっぽくて良い。などなど。カウントダウン・ジャパン行きたかったな。

スヌーザーのインタビューを読んだが、今回のアルバムはアメリカで録った今までのくるりっぽい曲と、イギリスで録ったブリティッシュな曲と、日本で録った曲が交ざっているらしい。それだけに曲順には相当苦労したようだ。同インタビューで岸田繁は、インタビュアー田中宗一郎の「並びで、全然印象の違うものになるね。」という問いに対して溜息をついている。

岸田繁はイギリスで録った曲について、60年代のイギリス人がアメリカの黒人ブルーズを聞いて白人ブルーズを作ったのに似た感覚で書いたと語っている。

喜ばしい事に、今月21日からiTMSでもくるりの曲を購入できるようになった。
iTMSで「NIKKI」を購入した際には、是非iTunesのシャッフル機能を「オフ」にして岸田繁の苦悩と共に聞き入って欲しい。
posted by takada at 21:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2005年12月28日

チュートリアルが面白かったM-1グランプリ2005

M-1を見ました。

チュートリアルが1番面白かったです。「ホームページとかあるの?」とか「近代バーベキューの父」とか面白すぎて焦りました。でも最終決戦には残れず残念でした。

それから、品川庄司も残念でした。
バラエティー番組に出演している今の彼らは、結構中途半端な位置にいますが、爆笑オンエアバトルに出まくってた時代に漫才やってた彼らはおもしろかった。アニメネタとかことわざネタとかおもしろかったです。
だから中途半端な品川庄司しか知らない人たちに、ガツンと漫才を見せつけて欲しいというのと、久々に彼らの漫才がみれるというので決勝進出は嬉しかったのですが、あまり振るわず残念でした。
でも、こっそり「かめはめ波」を入れてましたね。
posted by takada at 01:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

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